ゴールドマン・サックス

 東京市場ではゴールドマン・サックスの好決算にほとんど反応しなかったような感じでしたが、フランクフルト市場ではかなり反応しています。ゴールドマン・サックス、JPモルガン、シティバンクなどの金融株が買わたようです。それにしてもこれだけの材料でシティバンクまで買われてしまうところが凄いですね。

 一方、NY市場では最近では珍しく、小売売上高指数の悪化に反応したようですね。

 為替は少し円高が進んでいるようです。

 企業決算の悪化は株価に織り込み済みということで、買い推奨がまだまだ多いようですが、円高、格付けダウン、経済指標の悪化はどの程度織り込んでいるのでしょうか?

 今週から来週にかけてが、ひとつの分岐点になりそうな予感です。