情報操作?

”消費者心理の大幅な悪化を防ぐため、米政府はここ最近の経済指標の結果を操作しているのではないか?”
といううわさが流れているみたいですね。
先日発表された経済指標で、予想が-2.2ぐらいのところが+1.1になっていて、ドル円が買われたのですが、
先月が-2.1から-5.4に修正されていた
(すいません、数字は定かではありませんし何の指標だか忘れてしまいました)
というようなのがありました。
2ヶ月間の合計は今月予想値と前月修正前は-2.2と-2.1で-4.3、今月実際値と前月修正値は+1.1と-5.4で-4.3と同じにはなっていたのですが・・・。

こういうことなのでしょうか?

確かに期間の区切り方で、間違ってはいないのでしょうが、意図的な操作なのかもしれません。

シティバンクの月度決算で1,2月は自信ありという発言も、3月は駄目でしたということで終わってしまうと
なんか意図的にはめられたような気になってしまいます。

経済指標の好結果と銀行の収益向上が株価上昇の原動力になっているだけに、本当に大丈夫なのでしょうかという気にもなってしまいます。