ファンダ派の苦難

昨日の米国およびEUの経済指標の発表には、予想よりかなり悪いものもあったにもかかわらず、為替は全く影響を受けない感じでした。
 特にドル円などは米国の通貨ではない通貨?のような強い動きでした。

 こうなるとファンダメンタルズでFXトレードをしているものには打つ手がないですね。
金曜日で月末の本日、朝から利益確定的な動きは出たのですが、お昼ぐらいにはもう終わりですか?という感じです。

 「ジェットコースター期待」的な効果もあるのでしょうか?
つまり、経済の減速速度があまりにも早いと下がりきってしまうのも早い。
失業率が10%近く、GDPが5%以上マイナスなどということはそう長くは続かない。
ジュットコースターのように急降下でも、早く地上についた方がいい。
という解釈なのかもしれません。
 そのほかにも著名な投機家がドル買いを仕掛けているという噂もありますね。

 一方テクニカル分析派にとっては楽しい一週間だったと思います。
良い週末を迎えられそうですね。(皮肉ではないですよ)

 来週はどうなるのでしょうか。
この動きを継続して100円超え!?
はたまた、100円手前で失速してドル売り、ということになるのでしょうか?