テクニカル派 vs ファンダメンタルズ派

金曜日に大きく円が売られた後、今週の予測が大きく二分しているように思います。

 テクニカル派 は円安を予測する声が多いですね。
週末までにはドル円で再び95円トライ、ユーロ円も既にレンジ相場に入っており、130円あたりまで上昇するという強気な意見も多いです。

 一方ファンダメンタルズ派の大半は、円高予想です。
今日明日中には再び反落して、ドル円であれば87円中盤、ユーロ円も117円あたりまで下落してもおかしくないという見方のようです。

 これだけはっきりと分かれてしまうケースも珍しいように思います。
それだけ市場が混沌としているということなのでしょうか?

 ちなみに私はテクニカル、ファンダメンタルズの両方を検討していますが、
今回はファンダメンタルズ派の意見に近いです。