サインは円高?

 リスク選考の流れは長くは続かなかったようです。
今年、利益が出ているシステムモデルは円高サインを出しているものが多いですね。
日経平均ももう少し落ちないと、上昇サインが出てくるものは少ないようです。

リスク選考の流れ復活?

夕方までの下落が嘘のように、為替も株も大きく反発しています。米国のGDPを好感してということになっていますが、それにしても動きが急激すぎます。
 底が固いというより、投機筋に遊ばれただけ、という気もしないでもないです。

 明日もう一度急落があるとすれば、完全に投機筋の仕掛けによるものと考えたほうが良いように思いいます。
 ヘッジファンドがロングポジションを生産して、今度はショートを仕掛ける?
それはまだわかりませんが・・・。

円高の流れは本物か?

再び少し円高の風が吹いてきた感じです。
株のほうも大きく調整といった感じですね。
この流れはトレンドとなりえるのか?微妙な感じです。
ファンダメンタルズというより、サポートラインを割るタイミングがポイントとなりそうです。
とりあえずドル円は90円をあっさり割り込むかどうか?

行き過ぎれば戻される

買われ過ぎれば売られ、売られ過ぎれば買われる、そんな相場が株も為替もしばらく続いています。
 もみ合いといえば一言で片づいてしまうのですが、レジスタンスとサポートの間で、どちらへ向かうにも材料不足で、トレンドができるまでに至らないのか、それともトレーダーが作り出した流れにうまく乗せられているだけなのか、ある意味裏をかくことに力を注ぎこむ相場が続いているのかもしれません。

 暗黙のコンセンサスとして、レジスタンスにかかったとき折り返しの動きになるはずが、
大きな裏切りにかかってしまう、そんな動きが次に流れを作るのかもしれませんね。

例年であれば・・・

 例年であれば、この時期の円安は一番おいしい展開です。短命でも12月の第2週あたりまで、円安が続く傾向が強いので、安心して?円売り戦法に徹することができる時期なのですが・・・?
 今年も10月の初めあたりから、オセアニア通貨がまず先行し、ユーロ円、ドル円、ポンド円と完全に円安トレンドに乗ってしまいそうな雰囲気です。
 こわごわと指をくわえてみているより、とりあえず乗ってしまえというスタンスがトレーダーとしては正解なのですが、NYダウの1万ドルが、再びレジスタンスになりそうな様子も見せています。
 上昇トレンドが長いだけに、一度崩れてしまうと急落もありそうなので、少し怖い感じがします。
 とりあえず乗ってしまうのか、指をくわえてみているのか?
判断が難しいですね。

CFDは人気がない?

オリックス証券からCFDの銘柄数を36に削減するとのメール連絡がありました。
36とはかなり減ってしまう感じです。
マイナー国の経済指標や海外の個別銘柄も魅力だったのですが、36とはさびしい限りです。
 
 どうも入口の敷居が高い印象が強いようで、新規口座開設者が少ないようです。
そのあたりが影響しているのかもしれません。
個人的にはFXにかなり近い感じでトレードできるので、全く問題ないように感じるのですが・・。

  皆さん、CFDは楽しいですよ!