情報操作?

”消費者心理の大幅な悪化を防ぐため、米政府はここ最近の経済指標の結果を操作しているのではないか?”
といううわさが流れているみたいですね。
先日発表された経済指標で、予想が-2.2ぐらいのところが+1.1になっていて、ドル円が買われたのですが、
先月が-2.1から-5.4に修正されていた
(すいません、数字は定かではありませんし何の指標だか忘れてしまいました)
というようなのがありました。
2ヶ月間の合計は今月予想値と前月修正前は-2.2と-2.1で-4.3、今月実際値と前月修正値は+1.1と-5.4で-4.3と同じにはなっていたのですが・・・。

こういうことなのでしょうか?

確かに期間の区切り方で、間違ってはいないのでしょうが、意図的な操作なのかもしれません。

シティバンクの月度決算で1,2月は自信ありという発言も、3月は駄目でしたということで終わってしまうと
なんか意図的にはめられたような気になってしまいます。

経済指標の好結果と銀行の収益向上が株価上昇の原動力になっているだけに、本当に大丈夫なのでしょうかという気にもなってしまいます。

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景気が最悪期脱した??

景気が最悪期脱した、ということのようです。3月半ばからの力強い上昇で、日経平均は9000円台回復も目前です。4月から5月にかけて1万円台回復の声も出ています。
 アメリカのNYダウも8000ドル台目前です。このところの経済指標や決算予測は回復傾向を示唆するものばかりになっているとのことです。
 為替も円安が進んでいます。特にNZDなどは久しぶりに力強い上昇を見せています。
ドル円は100円超え、ユーロ円は140円超え、ポンド円も150円超えにはそれほど時間がかからないとの声も出ているようですね。 
 欧州関係の経済指標はまだまだ悪化を示唆するものが多いようですし、先日、英国国債は札割れでした。危機回避のためにノルウエークローネが買われているという話もありますが・・・。
 本日の株安、円高は利益確定、週末要因の一時的なもので、上昇トレンドには全く変化はないということですが・・・。

 私的にはう~ん???? というところです。

 GMはチャプター11の可能性が濃厚のようですが、それでも想定済みということで、全く影響は出ないのでしょうか?
 アメリカのポジティブシンキングには頭が下がります。

円高へ転換?

ドル円は98円50銭あたり、ユーロ円は134円50銭あたりの壁が厚そうです。
 今月の後半からは、かなりハイペースの円安が続いていたので、そろそろ一服しても良いかなという時期です。一時期の勢いも少しなくなってきたように思います。
 ドル円は94円から99円あたりのレンジ相場的な動きと解釈してもよさそうですが、ユーロ円はトレンドの変化か一時的な押し目なのかはまだ見極めが難しい段階です。
 ユーロドルはFRBの米国債買い取り報道で、1.3から1.35まで底上げされたままなので、そろそろ修正されても良いかなといった感じもあります。
 
 ファンダメンタルズ的に変化はあまりないのですが、ユーロ、ポンドは今年1月の末ぐらいまでにかけて必要以上に売られ過ぎました。その反動から急上昇となったわけですが、そろそろ昨年の10月あたりのレベルまで戻しています。売られ過ぎ感もなくなってきたと解釈しても良いころです。

 状況的にはユーロ高もそろそろ終点に近づいたかな、という可能性の方が少し高いようにも思います。

年金買い、最後の追い込み?

 今日の日経平均の大幅上昇は、大量の年金買いが主な原因だったみたいですね。
今週いっぱいは、最後の追い込みでバンバン買っていくようです。
 クロス円も日経平均の上昇に合わせて大きく上昇しています。テクニカル的には一服、あるいは反転ポイントに来ているようなのですが、日経平均に引きずられて上がってしまったような状況です。
 ただ、どうなんでしょうか?

 年金買いのおかげで、日経平均も為替も歪んだ状況を作り出してしまっているようです。
その反動が怖いような・・。
 4月以降は売り方にまわるという話もあります。
3月さえ高値で超えてしまえばそれで良いということなのでしょうか?

石田和靖さん、再び「太田総理・・」にご出演

先週の金曜日の日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら」に石田和靖さんが再びご出演されていましたね。
 テーマはなかなか面白いものでした。
「小学校で投資教育を行うべきか」ということだったと思います。
実際に既に投資教育を行っている小学校があるとは知りませんでした。
ただその内容は、
「新聞の株価データと企業情報から有望な株を探す」
「経済動向から一か月後の為替レートを予測する」
ということのようです。
う~ん、こういう内容ってどうなんでしょうね??
教師がまず、投資とはどういうことかを分かっていないような気もします。
 個人的にはあまり時間数を割かずに、教えてみても良いとは思うのですが、
内容は「金持ち父さんシリーズ」に書かれているようなことの方が、将来的には役に立ちそうな気がします。

 全体的に板東英二ばかりしゃべっていて、石田さんのご意見があまり聞けなかったことが残念でした。

質問にお答えします

あまりブログのコメント欄を見ていないので、質問を頂いていたことに気付きませんでした。すいません、お答えします。
 
>ニューヨークタイムでの高値安値を利用するとの事でしたがこの時の高値安値はひげの部分は考えず時間足等の終値を利用されてますか?
-nana-

基本的にはひげの部分も考慮しています。
ただ、突発出来事(経済指標発表など)で長いひげができてしまった場合などは、カットして考えています。
5分足程度だとそれほど長いひげは通常できないので、考えなくてもあまり変わらないかもしれません。

セミナーに対するご質問なので、一般の方は何のことだかわからないと思います。
どうも失礼しました。

本日の目標は99円のせ

 ドル円が99円台にのせてきました。
本日の動きを見ていいると特に意図的なものを感じます。
日中の売り注文が出やすい時期をなんとか98円台をキープできるようにしのいで、
夕方から一気に99円台のせにチャレンジ、そんな感じの動きです。
 あとは99円を割らないように防戦に徹するのかもしれませんね。
何もしなければずるずると下がってしまうような感じなのですが・・・。

 明日は100円台のせにチャレンジというところでしょうか?

 今週末に米国の雇用統計を控えています。
100円超え、あるいは102円あたりでターニングポイントとなるのか?
それとも雇用統計の数字が意外に強く、一気に105円以上を目指して本格的なドル高トレンドとなってしまうのか?

 米国の側から見ると株安、ドル高、債券高ということになります。
少し前の日本の状況ですね。
 ただこの米国債バブルがいつはじけてしまうのか。
このあたりも注目したいところです。

97円の攻防

ドル円の97円あたりのサポートラインが強いですね。
昨夜から何度も攻防が繰り広げられているようですが、なかなか突破できません。
円安派は今回の調整を97円までに抑えて、意地でも100円近くまでは持っていきたい感じです。
 NYダウとの相関性もまた少し強くなってきたようです。NYダウ先物、日経225先物、ドル円、クロス円との連動が見られるようになりました。
 ドル円はNYダウ先物が上昇時には一緒に、下降時にはあまり連動せずという状況も見られました。
 NYダウ先物に合わせて日経225先物が上がる傾向が強い時は、資金量が多ければ取引量が少ないNYダウ先物を買って、日経225先物の上昇を誘う。
 などという作戦も取れてしまうのではないかと考えてしまいます。
 
 日中のNYダウ先物の動きは、むきになって追っかけるほど意味はないんじゃないかと・・・。

 日経225先物が7500円を超えて、ドル円が100円を超えて力強く上昇するというのもこの時期イメージしずらいです。

 もみ合いが続くのも疲れますね。