リーマンに振り回される

リーマンブラザースに関する報道で、市場が振り回されている感じですね。三菱UFJはどうやら手を引いたみたいですが、「韓国産業銀行、米リーマン・ブラザーズの経営権を6兆ウォンで」というのは本当なのかどうか、それとも米国政府救済というのが真実なのか?
前倒しで、本日日本時間の午後8時半から、第3・四半期業績発表と同時に、「主要戦略イニシアチブ」として経営再建策も発表する、とのことですが注目ですね。

 ポンド円はこのあたりの発表に前後して、ボラが急拡大です。1円、2円はあっという間という感じですね。とりあえず為替のポジションはいったんすべて閉じました。
 発表後に市場がどういった反応を見せるのか、全く予想できません。

 GSEの政府救済もポジティブに受け止めたり、ネガティブに受け止めたり、市場も方向性がつかめない感じです。

 確かにビッグチャンスではあるのですが、大きな損失を生む可能性も高いです。こういう時はおとなしくしているに限ります。ディフェンス重視です。方向性がしっかりしてから仕掛けても遅くはないです。