オリンピックの統計学

以下のような記事を見つけました。

英統計学者が発見、生まれ星座によるメダルの傾向

 8月19日、英統計学者が生まれ星座によるメダルの獲得傾向を指摘。写真は北京で1日に撮影された北京五輪のメダル(2008年 ロイター/Jason Lee)
 [北京 19日 ロイター] 英国の統計学者ケネス・ミッチェル氏は、1896年アテネ大会以降の近代オリンピックのメダリストすべての誕生日を調べたところ、星座による傾向が見つかったとしている。
 ミッチェル氏が「うお座効果」と名付けた統計的現象によると、うお座生まれの選手は、水泳や水球といった種目でのメダルがそれ以外の選手に比べて約30%多かった。
 また全体では、やぎ座やみずがめ座、おひつじ座生まれの金メダリストが非常に多いとしている。
 北京五輪のメダリストを見てみると、いくつかの興味深い結果が出てくる。
 細い剣を使って相手を突き合う競技フェンシングでは、さそり座選手の活躍が目立つ。男子サーブル個人のメダリスト3人のうち、2人がさそり座生まれだった。

———-以上、8月19日15時6分配信 ロイターより————

◇北京五輪の日本人メダリストを調べてみると(名鑑はYahoo!スポーツ)
・ 競泳で、金メダルの北島康介は9月22日生まれの「おとめ座」
・ フェンシングの太田雄貴は11月25日生まれの「いて座」
・ 金メダルの内柴正人は6月17日生まれの「ふたご座」
・ 金メダルの谷本歩実は8月4日生まれの「しし座」
・ 金メダルの上野雅恵は1月17日生まれの「やぎ座」
・ 金メダルの石井慧は12月19日生まれの「いて座」
・ 金メダルの吉田沙保里は10月5日生まれの「てんびん座」
・ 金メダルの伊調馨は6月13日生まれの「ふたご座」

———–以上、Yahooより——————————–

この統計がどの程度役に立つのかは別にして、どの国にもこういったことを研究している人はいるものですね。こういう統計データは結構好きです。
 一つ気がついたのですが、北京五輪の日本人メダリストの生年月日は、奇数日生まれの人が多いですね。8人中6人、たまたまでしょうけど。
 ちなみに日経225が200円以上下落して寄り付く日も奇数日が多い?きちんと検証したわけではないですが・・・。