セキュリティ地獄

 トレード対象がFX、日経225先物、日経225先物オプション、商品先物と多岐にわたる上、トレード期間や裁量、システムトレードごとに口座を分けているため、開設している口座の数がどうしても多くなってしまいます。なので口座間ごとの資金の移動回数も増えてしまいます。FX取引会社→証券会社というような資金の移動ができればよいのですが、現状ではできないので、間に銀行を挿むことにことになります。

 昨日、久しぶりに某M銀行から某証券会社に資金を移動しようとすると、
「ニックネームを入力してください」
とのメッセージが、
えっ、ニックネームって何???
仕方なく思いつく限りのニックネームを入力したのですが、ダメ。
カストマサポートセンターに電話してもお話し中。
そういえば、遥か昔、オンライン口座を開設したときにニックネームを書いたような?
結局暑い中、駅前の銀行まで行くこととなりました。

ニックネームを入力する方式になると、メールが来ていたのかもしれません。
しかし、方式の変更や確認事項の変更に関する連絡が多すぎて、全部は目を通していませんでした。私が悪いのですけどね。

重要文書にサインしないとトレードできない、セュリティーコードの入力回数が増えるなど、最近、セキュリティー強化の傾向が強すぎるように思います。
 数時間チャート画面やオーダー画面を出したままにしておくと、すぐにID入力画面に戻ってしまいます。いくつも出しておくと手間がかかって大変です。

証券会社やFX会社に言い文は、「金融庁の規制強化の一環です」とのことで、金融庁にしてみれば「FX会社や証券会社の詐欺や、振り込め詐欺への対策です」とのことなのですが、
ただ規制を強化すれば減るものなのでしょうか??規制強化によるマイナス面は全く考えていないようです。

ATM周辺では携帯電話は使えないようにする、顔が認識できない人のATM操作は不可能にする、1日の振込、引き出し限度額をさらに下げる、なども検討しているようです。
これ以上振込、引き出し限度額を下げられたらお手上げですね。

リスクヘッジとしてトレード口座を分散していたのですが、これでは別のリスクを取ってしまいそうです。これからは資金分散も考えものですね。

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