サミットの成果

 洞爺湖サミットが行われています。環境問題を中心に話し合われるということで、世界経済のリセッション懸念に対する対策は期待薄といった感じですね。
 為替の安定発言こそ出ていますが、マーケットに影響を与えるほどでもなさそうです。

 ところで、以前から言われていることですが、世界情勢についてきちんと話し合うのであれば、参加メンバーが違うのではないか、ということです。
 今回ゲスト的な参加こそしていますが、中国を始め、インド、中東諸国、ブラジルなども積極的に発言権をもって参加するべきではないか、という意見もあります。

 ということは5年後のサミット参加国は、米国、ロシア、中国、EU、英国、インド、中東、ブラジルとこのあたりのメンバーでしょうか??
 日本がない!? そうですね、日本はどうなってしまうんでしょうか?

 ひょっとしたら、洞爺湖サミットが日本で行われる最後のサミット、などということにもなりかねないかも?