カナダは産油国?

一昨日、もう一件アポがありまして、カナダの不動産取引を行っている会社へ行ってきました。
 本社がカナダのトロントにある会社で、オンタリオ州の開発予定地を区分所有?のような形で販売している会社です。300万円単位から投資可能で、実績としては3年から7年の投資期間で、平均利回り年120%以上を今のところ維持しているとのことでした。
 
 日本支社のマーケティングマネージャー(営業部長?)さんの日本人とカナダ人の方が熱心にカナダの現状について、ビデオを交えながらいろいろと説明して下さいました。
 その中で、カナダはイラン以上の石油埋蔵量があると言う話がありました。
ただ、砂の中に石油が混ざっているので、精製コストがかかってしまい、原油1バレル70ドル以上で取引できないと割にあわないとか。
 以前に記憶違いでなければ同じような話を聞いたことがあります。アメリカでも実はまだまだ石油は取れるのだが精製コストがかかるので、安い中東の石油を使っているとか。
現在の原油取引価格なら充分に採算に合うと思います。

 ご存じのとおりカナダは鉱物資源や天然ガスも豊富です。水資源や森林資源も豊富で、農作物を作ることに向いている未開拓の土地もまだまだたくさんあるとか。
 移民の受け入れにも非常に積極的で、世界各国から技術力や高い能力を持った人たちがたくさん集まってくるようです。
 また投資家の受け入れ、投資資金の受け入れにも積極的で、今回訪問した会社の現地視察ツアーには市長さんがわざわざあいさつにくるとか。おまけに税金も安いです。

 日本の官僚とは全く姿勢が違いますね。ますますカナダの将来性に魅力を感じてしまいます。やはり長期的にはカナダドルは”買い”でしょうか(笑)。