不動産は高すぎる?

 新築分譲マンションの検索をしていたのですが、都心では億ションがゴロゴロしているんですね。広尾に3LDKで8億!という物件もありました。
 東京駅、新宿駅から30分圏内で探してみても、3LDKで4000万から6000万クラスがあたりまえです。3000万代になってしまうと駅から少し遠かったり、日当たりや環境に難があったりと、少しマイナス点がある物件になってしまうようですね。
 この中には30階建て以上のタワーマンションも多いです。販売予定のものもまだまだこれからたくさんあるみたいですね。先日、豊洲、新豊洲、東雲あたりを久しぶりに通ったのですが、マンションだらけになっていて驚きました。だいたいがやはり5000万以上何でしょうね。
 5000万以上というと年収の5倍ということで計算すれば、年収1000万以上の人が販売ターゲットということになります。平均年収は確か450万円程度だと思ったのですが、年収1000万円以上でこれからマンションの購入を考えている人はそんなにたくさんいるのでしょうか?
 うちのすぐ近くに30階建てぐらいのタワーマンションがありまして、分譲を始めてから半年程度経つと思うのですが、入居しているのは3割程度ではないでしょうか。中心価格帯は4000万円の後半で、駅から3分、東京駅から23分、新宿駅から17分のふれこみです。

 「不動産の投げ売りが始まる」なんて見出しも目にしました。少し現実味のある記事なように感じてしまいました。なんとなく、今のマンション価格はバブル期よりも高い気さえしてしまいます。バブル期にもこんなにたくさん億ションってあったかなあ??