損切りの意味

 土屋先生、フリーパパさん、そして斉藤さん!、損切りについてのご説明ありがとうございます。
 土屋先生のおっしゃることは理解できるんですが、私の損切りという言葉の解釈が間違っていたのかもしれません。

 私がポジションをとる場合、エントリー前にクローズ時期、ストップ値をつけてオーダーを出すことがほとんどです。(IFD OCO注文)このストップ設定、日経225先物の場合の逆指値注文は損切りではなく、予定クローズということになるのでしょう。
 
 損切り=含み損の出ている証券を売却して損失を確定すること。(All about 用語集より)
 (証券を指すんですか?ということは為替や先物では使わない?)
 
 「損切りというのは損失を抑えるための裁量的な行為で、予定されているマイナス値幅到達のクローズは損切りではない。」

 私はマイナス到達ポイントを設定して、そこに達するものを損切りととらえていました。
つまり、ポジションを取ってから思わぬ方向に相場が動いて、「そろそろポジションを閉じないと資金的にまずいんじゃないか、回復の見込みはないんじゃないか」と考えて裁量でポジションをクローズすることは、ロスカットあるいは’損切られ’?なんて読んでいました。
 損切りはあくまで自発的、積極的なもの、後者の裁量的な行為は消極的なものととらえていました。
 損切りは良い意味として解釈していました。
 私の解釈が間違っていたのかもしれませんね。
 損切り、ストップ、逆指値、ロスカットと似ているようで少しずつ違うんですね。
 いろいろな本でもレポートでも混同された使い方が多いようにも思います。

 そういう意味で言いますと、皆さんの言う損切りは私はほとんど行いません。

 予定されたストップ到達は予定確率を大きく超えなければ、さほど気にはなりません。
逆にあまりストップにかからない方が、大きなしっぺ返しが来そうで怖い気さえします(笑)。

 私のトレード先はFX、日経225先物、商品先物です。現物株はもう5年以上取引していません。そういった意味でも皆さんと市場も考え方もかなり違うようにも思います。
 特に商品先物のガソリンや灯油などはストップをつけないでポジションを持つことは、私にとってブレーキの利かない車にのることと同じです。
 そういう意識が強すぎるので、損切りが嫌われることに我慢できなかったのだと思います(笑)。

 いろいろお騒がせしてすいませんでした。

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
3つの最新戦略を期間限定で公開中!

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3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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