差別化できないサービス業

 昨日から都内のタクシーは全面的に禁煙になったみたいですね。私は喫煙者ではないのですが、どうなんでしょうか?
 最近、煙草を吸う方は喫煙できる場所が少なくなって、肩身の狭い思いをしている方も多いようです。「唯一、一人で心おきなく喫煙できる場所」と、タクシーの中を考えている方も多いようで、少し気の毒な気もします。
 喫煙タクシーと禁煙タクシーを作るというすみわけはできなかったのでしょうか?

 昨年の12月には値上げがされました。規制緩和が進む中で、一律値上げをしなければならない理由もないように思うのですが、タクシー会社によって、運賃の差別化やサービスの差別化で競争した方が業界全体の活性化にもつながるようにも感じます。
 軽自動車専門のタクシー会社で初乗りは300円、なんて会社が出てきてもよさそうに思うのですが、そういったことは難しい業界ののでしょうか?

 私自身はそれほどタクシーに乗る方ではないのですが、乗る時はだいたい疲れて眠い時や、酔っているときが多いです。なので運転手が話しかけないでくれるサービス、なんて個人的にはうれしいです(笑)。