Appleの逆襲

最近アップルコンピュータがiPodやiPhoneだけでなく、コンピュータ本体のMacも売り上げを伸ばしているらしいですね。
 アップルコンピュータ直営店のアップルストアも米国では2、3割も1年間で店舗数を増やしたとか。勢いが止まらない感じです。

 Windows派かMac派かと言われれば、私は根っからのMac派だったのですが、Macを手放してからもう3年が経ちます。理由はトレードを主にコンピュータを使うようになって、ネットトレードできる証券会社やFX取引会社にMacに対応しているところが非常に少なかったためです。今はアップル製品はiPodだけですね。知り合いのトレーダーでも、Macを使っているという方はいませんね。
 Windows派に寝返るのは心苦しかったのですが、トレードするためには仕方ない選択でした。

 以前はデザイン関係の仕事や医療関係の仕事もしていたので、どちらかと言えばMacが主流でした。なにしろⅡCIやQuadraという往年の名機(知らない方も多いと思います)からの付き合いです。コンピュータ本体のデザインも好きでしたし、遊び心のあるOSも好きでしたね。
 日本でもアップルが業績を伸ばしてくれば、証券会社やFX取引会社がMac OSに対応せざるえない状況になるのではと、期待しています。そうなれば次にコンピュータを買い替える時は迷わずMacでしょう。ただしソフトも買わなければいけないのが痛いですが。趣味で音楽関係やフォトレタッチなどでも使っているので、かなりの金額になりそうです。それでもなんとなくMacの魅力には勝てないんですね。

 来年、再来年あたりにはMac派のトレーダーが増えることを祈りたいと思います。