米国雇用統計発表、本日21時半

 98年のLTCM破綻時の下落相場と今回のサブプライム問題を発端とする下落相場の類似性が指摘されています。98年は第一波の下落のあと、しばらくレンジ相場が続いて第二波の下落がやってきました。そのインターバルを考えますと、今回もそろそろ第二波がやってきてもおかしくない時期に来ています。
 98年の第二波下落のキッカケは米国雇用統計の悪化でした。

本日21時半から米国雇用統計の発表です。
もし悪化していれば、98年とさらに同じようなパターンを展開する可能性が高くなります。
逆に悪化していなければ安心感からレンジを上抜けする可能性も出てくるわけですが…。
どちらにしましても、今回の雇用統計の発表は重要な意味を持ちそうです。
またしても、要注意ですね。