風に逆らわないことは大切

投資日記ステーションを執筆されているフリーパパさんに私のことを記事にしていただきました。レバレッジに関する私の記事に関しまして補足説明を頂きましてありがとうございます。
 誤解のないようにもう少し私からも補足説明をしたいと思います。

 スワップを重視したロング主体の長期投資法を否定しているわけではありません。
また、「風がふいている方向へうまく乗っていく」という考え方には私も大賛成です。
現に私も昨年あたりまでは、スワップ重視の長期投資の割合が比較的高かったです。
 ただ、今は「突風がふいたり、風向きがコロコロ変わる時期」あるいは「南風がふいているのに南へ進まなければならない時期」を考えて私は準備をしている状況なのだと思います。
「備えあれば憂いなし」ではなく「備えなしでは何もできない」人なので。
 
 円安の追い風がいつまで続くのか私にはわかりません。ひょっとしたらまだ何年も続いてしまうのかもしれません。来年も再来年も円安の追い風にのった手法がやはり正しかったということになるのかもしれません。

 デイトレについてもスプレッドの大きさがが非常にマイナスなることは日々実感しています。「スプレッドが今の半分だったら、2倍の利益は出せる」などといつも思いつつトレードしています。
 それでもデイトレに走ってしまうのは
「トレーダーとしてのテクニックが上達する実感が欲しい」
「どんな状況でも対処できる手法を考えたい」
といったところでしょうか。利益を重視するという視点から見れば、決して賢い選択ではないと思います。

 フリーパパさんと私の投資規模はまるで違うと思います。おそらく2桁か3桁は私のほうが少ないでしょう。多分私も投資規模が今の10倍以上あったら、今行っている手法は取らないかもしれません。

 こうして考えてきますと、以前から感じてはいたのですが私のやり方、考え方は幾分邪道なのかもしれません。シストレのやり方も少し皆さんとは違うようです。
 
 ということで、皆さんも私のブログは参考程度に読んでくださいね。