バイオリズムとトレード

ある程度トレードを続けていますと、明らかに成績が良い時期とそうでない時期がサイクル的に現れるのが分かります。それは裁量トレードによる相場の良し悪しばかりではなく、システムトレードでも同じ事は起こります。
 本当にツキに見放されたと言いますか悪いときはどうしようもないもので、相場関係ばかりではなく、交通事故で大渋滞に巻き込まれたり、アクシデントで怪我をしてしまうことさえあります。
 
 バイオリズムというのがありますが、私の場合既成の誕生日ベースで作られたものではなくて、独自に実際の相場成績やツキをデータ化してその良し悪しのサイクルをある程度把握しています。
 最高期が4日、最悪期が4日あとはまずまずでサイクルはどうやら40日ぐらいみたいです。

 最悪期はあまりポジション枚数を増やさない、少しでも見通しが悪そうだったらさっさとクローズする事を心がけています。こんな事でも意外にトレード成績を上げる効果はでているようです。