G7はサプライズなし

ドイツで開かれているG7は大方の予想通り、円安牽制の明確な文章が発表される事がなく終わってしまいそうですね。
 ここまでは予想通りなのですが、明日からどの程度円安に傾いていくのかが見方が分かれるところです。15日に発表される10―12月期GDPを待ってから、一気に加速するのか、それとも明日のロンドン市場からどんどん円安が進んでしまうのか。それともそのあたりはすでに織り込み済みで、少し反動があるのか?
 明日祭日のため東京市場がない事も微妙に影響しそうです。つまり取引量が少ないオセアニア市場で円安が進みすぎて、ロンドン市場では逆の動きをする事も考えられなくはないので注意が必要です。
 とりあえず明日は祭日ですが、早起きしてみましょう。