英国バブル

21世紀の英国の住宅バブルは2003年から2004年にかけて、前年比25%を超えました。
その後2005年には沈静化したのですが再び2006年後半には、前年比10%近い上昇率を回復しました。
 日本の80年代後半の不動産バブルが今も英国でおきているといっても良いのかもしれません。
 インフレと不動産価格の高騰とは密接な関係があります。英国は最近金利を5.25%まで上げましたが、この分で行くとまだ1,2回利上げはあるかもしれません。

 英国の不動産バブルの再来と、日本の超低金利を考え合わせればGBPJPYが235円超えというのも納得できるのかもしれません。
 異例の上昇トレンドと高値更新を考えればショートを仕掛けたくもなるのですが、ひょっとしたら、240円あたりまでは行ってしまうのかもしれませんね。
 今は安易な逆張りはやめた方がよさそうです。