年末年始の薄商い

毎年のことなのですが、欧米はこの時期から年始まで、クリスマス休暇に入ってしまい、売買高が非常に少なくなります。本日のように東京市場で小動きな展開でも、ロンドン、NYの時間帯になりますと、大きくレートが動いてしまうことがあります。
 ファンダやテクニカル、経済指標などに関係なく、投機的な動きに振り回されてしまうこともあるので、注意が必要ですね。
 また、そういった動きを逆に利用して利益ににつなげようと考えるのは危険なようにも思います。
 ポジション枚数を少なくする、ストップをつける、長期的な視野で考えて多少の動きに振り回されない、などの対策を採った方が良いかもしれません。