システムトレーダーのトレード環境

トレーダーの投資環境と言えば、ドラマでもだいたいディスプレイがいくつも並んだ部屋が出てきます。実際、個人トレーダーでも4,5台のパソコンを一度に使って取引されている方も多いと思います。
 私はといいますと、以前は2,3台一度に使っていた事もあったのですが、この頃しばらくの間は一台しか使っていません。そういえば本の編集者の方に私のトレード環境の写真を見せたら、あまりに期待はずれでガッカリされたことがあります。
 場合によっては、ノートパソコンを一台持って喫茶店でトレードなんて事もあります。

 株などのデイトレを行う場合、いくつかの銘柄を随時チェックしたいと言う事でマルチモニターは必要だと思います。
 ところが私の場合、一度サインが出て仕掛けてしまうと、あとはリミットにかかるか、ストップにかかるかは運任せになってしまいます。シストレの場合、ザラバ中に何もすることはありません。それは為替だけでなく、日経225先物でも商品先物でも同じです。
 どうしても気になって、チャートで戦況を追いたくなるのですが、余計な事ばかりしてしまうので、なるべく見ないようにしています。
 パソコンの画面もチャートやレート表示の画面より、バックテストのエクセル画面や海外情報のロイターの画面の方が多いかもしれません。
 
 回りからみればトレーダーと言うより、仕事を持ち帰ったサラリーマンに見えるかもしれませんね。

Comments

  1. マルチディスプレイは、確かに見た目はプロトレーダーって感じがしてかっこよいですが
    サラリーマントレーダーとしては、フットワークの軽い池田さんのスタイルに憧れます!
    早く見た目身軽なトレーダーに成りたいものです!