頭の中にあること

・水曜日のFOMC政策金利は現状維持の確率がやはり高いのだろうか
・BOE議事録の開示で次回に利上げを示唆するような内容はあるのか
・米国の住宅関係の指標はやはり少し落ちるのだろう
・ユーロ円はやはり150円が壁になる可能性が高いか
・本日陰線で終わると、上昇トレンドラインを割り込む事になる
・MACDはおそらく明日下抜けるだろう、売りを開始するべきか
・ブレイクアウトを中心としたモデルの成績が落ちてきた、入れ替えをすべきか

普段頭の中にあるのはこんな事ばかりです。

 少し前に、知り合って1年程度のごく普通の会社員の方と飲みに行きました。
「最近、景気はどうですか」と私。
「大企業は大分ボーナスとかも上がっているみたいですけど、うちはあんまり関係ないですよ」
「そうですか‥‥」

と言った後、後が続かない。何を話したらよいのだろう? 自分がサラリーマン時代って何を話していたんだろう?
 結局、芸能ネタでなんとか話は盛り上がりはしたのですが、専業FXトレーダーは一般人と話があわないと言う事がよくわかりました。

2年前までサラリーマンだった自分が、ここまで変わっているとは思いませんでした。 
やっぱり、一般的に見ればFXトレーダーの考えていることって特殊ですよね。
って言うより特殊なのは私自身だけ?