新聞という情報源

ようやく新聞をとるのをやめる決心がつきました。以前からやめようとは考えていたのですが、なかなか決心がつかず、昨日一ヶ月半分の新聞紙を捨てに行って、「自分ひとりでこれだけの資源を無駄にしているのか」などと改めて考え、新聞店に電話する決心がつきました。
 最近はインターネットから得る情報は非常に早いです。新聞を読んでいると昨日の復習をしているような感じにさえなってしまいます。もちろん、細かな記事で有用な物も多いのですが、個別株をやっているわけではないので、仕事の役に立つ事は少ないです。
 ネットの場合、表題がずらっとならんで、クリックして詳細に進む形式は、慣れてしまうと短時間に情報収集する点で、非常に有利なことが分かります。
 新聞の場合、自分に役立つ記事を探すのも意外に時間がかかります。まして、複数の新聞から情報を得ようとすると、金額も馬鹿になりません。
 ストックしておきたい記事があっても、新聞より、ネットの方が数倍楽な事は確かです。あとでその記事を検索するにも、時間がかかりません。

 最近、ブログを書かれている方や著名人でも新聞をとらない方が増えているようで、考え方は私と同じようです。ただ、どうも新聞をとっていないということに、体裁みたいなもので抵抗があったのですが、「あと5年もすれば、宅配の紙新聞などなくなる」なんて強行な意見にも後押しされた事も確かです。
 やめてみると、おそらくきちんとネットからの情報収集のやり方を考えるような気もします。
 
 あまり読んでもいないのに、古新聞ばかり溜め込んでもしかたない。体裁だけでとっているのだったら一度やめて見た方が。
 この意見に何か感じたら、新聞店に電話してみましょう。