投資で生活する判断基準

コメントをいくつも頂いていたのですが、全くお答えしていなくて申し訳ありません。
構造上、別チェック方式になっていまして、ついつい忘れてしまう事が多いです。

Horyさん:遅くなりましたがありがとうございます。いい内容になるように頑張っていきます。
鮭トバ一郎さん:ありがとうございます。一緒に頑張って行きましょう。
ダメおやじさん:ありがとうございます。いい損切り法を考えておきます。

なお、お急ぎの質問等ありましたら、
http://plaza.rakuten.co.jp/turtls2004/
こちらでもタートルズの名前でブログをやっています。毎日チェックしてますので、お返事も早いと思います。

りっきーさんから
「どういったレベルに達した時にサラリーマンを辞めようと決心したのですか?」
という質問を頂いたので、ちょっと詳しく。

実は私の場合、投資でやっていける条件が充分そろったから、サラリーマンを辞めたわけではないです。
もう40歳もすぎてますので、サラリーマン時代それなりのポジションについておりまして、もう少し在籍していれば、経営的なポジションについてしまうというところでした。

 そこでふと考えたのですが、「このままサラリーマンとして、65歳の定年まですごしてしまってよいのか」という思いでした。
 おそらくあと1年在籍していれば、辞めることはかなり難しくなり、迷惑もかける、ノーリターンポイントだったわけです。

 「自分の責任で、自分の思い通りに仕事をしてみたい」と考えることが多く、もう辞めざる終えないかなという感じでした。幸い投資で投資口座のお金が年間でだいたい倍になる状況が、3年ほど続いていました。「700万ぐらい投資口座に入れておけばなんとか生活できるかな」ぐらいの実は軽い気持ちでした。今のところなんとか生活できてます(笑)。

 今の状況としては、好きな投資の研究を思う存分できるので、非常に満足してます。
 ただ、投資だけにこだわっているわけでもないので、今後何か面白い事業でもあれば始めるかもしれません。

 投資で生活できる必要十分な金額は、真剣に考えていけば行くほど、どんどん高くなってしまうと思います。1億、2億、5億ひょっとしたらそれ以上なのかもしれません。

 私のように、年間のリターンパフォーマンスで考えて行かないと、なかなか決心はつかないかなと思います。