飲む時間より投資の勉強

投資(FX,株など全般)で利益を出されていいる方にまず共通して言えることは、皆さんよく勉強されているのではないかという事です。
 「仕事が忙しくて投資の勉強などしている暇はない」
と考えている方も多いと思います。ただ現実には、会社での仕事以外のことで時間をとられてしまっていることも多いのではないでしょうか。

 私がサラリーマン時代に一番無駄な時間だと感じていたのは、「飲み会」です。
誤解のないように、私自身飲み会は非常に好きですし、親交を深める意味で大切な場だと思います。ただ、建設的な話題や楽しい話題が展開されるより、「上司の悪口」「同僚の陰口」「会社への批判」で終始してしまう飲み会などの方が多かったように思います。
 そういった飲み会はむなしいだけで、楽しいことは何一つありませんでした。
サラリーマン時代の後期にはだんだんそういった飲み会を断るようになりました。

少しでも投資の勉強の時間を作るために、付き合いの飲み会や付き合いの残業のようなものは極力排除してしまいました。
 なんとなく人間関係が気まずくなるような懸念は確かにあったのですが、最終的にはあまり失うものはなかったように思います。

 投資で成功したかったらやはり勉強する。これに尽きると思います。勉強するために時間を作るには、やはり”忙しいから”で片付けないで、排除できるものから排除していく、こういった姿勢も必要なように思います。

Comments

  1. 池田様
    いつも楽しく拝見させて頂いてます。
    私も今はサラリーマンですが、いつの日かある程度の生活していけるレベルに達したら、サラリーマンは卒業したいと思っています。
    「投資で成功したかったらやはり勉強する。これに尽きると思います。」
    実践者のこの言葉は心に響きます。
    質問ですが、どういったレベルに達した時にサラリーマンを辞めようと決心したのですか?
    サラリーマンの年収を上回った時とか、具体的に目標設定金額を決めていたのでしょうか?
    差しつかえなければ、周りにそういった目標を持った人間がいませんので教えてください、お願いします。