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池田悟のFXシステムトレード日記 > FXトレード一般 > バイ アンド ホールド (株的手法)
2006年08月15日(火) 15:39 « 前の記事   次の記事 »

バイ アンド ホールド (株的手法)

知り合いで株を長い間やっていて、最近FXを始めた方がいらっしゃいます。その方の株の手法は典型的な「バイ アンド ホールド」で優良企業が割安になっているところを買って、じっくり持ち続けるという手法です。

 FXについても、ドル円が5月の中旬ころ、110円以下に落ちたところで、ドカンと買ってそのままホールド、豪ドルも84円台で買ったものをホールドしています。
 やはり株で鍛えた、これ以上はなかなか下がらないポイントを見抜く目は凄いようで、為替でも見事にその能力は発揮されています。
 株よりスワップがつく分FXのほうがバイ アンド ホールドの効果はより大きいのかもしれません。また、きちんとポイントだけをチェックしていればよいので働いている方にも手間いらずで良いように思います。
 私自身、シストレとトレンドフォローしかやらないので、ドル円が110円を切ったときはひたすら売っていました。
 今年のようにトレンドフォロー派には厳しい年もあるので、私的にはカウンター的なバイ アンド ホールドの手法も取り入れていく必要があるように思います。



池田悟の日経225先物システムトレード実践テクニック



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この記事に対してのコメント

私もロングでもったらなかなか損切りしません。というか、損切りできません(笑)。スワップがつくという心理が働くんでしょうね。ぽちっとして帰りますね☆


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