PR |
|
知り合いで株を長い間やっていて、最近FXを始めた方がいらっしゃいます。その方の株の手法は典型的な「バイ アンド ホールド」で優良企業が割安になっているところを買って、じっくり持ち続けるという手法です。
FXについても、ドル円が5月の中旬ころ、110円以下に落ちたところで、ドカンと買ってそのままホールド、豪ドルも84円台で買ったものをホールドしています。
やはり株で鍛えた、これ以上はなかなか下がらないポイントを見抜く目は凄いようで、為替でも見事にその能力は発揮されています。
株よりスワップがつく分FXのほうがバイ アンド ホールドの効果はより大きいのかもしれません。また、きちんとポイントだけをチェックしていればよいので働いている方にも手間いらずで良いように思います。
私自身、シストレとトレンドフォローしかやらないので、ドル円が110円を切ったときはひたすら売っていました。
今年のようにトレンドフォロー派には厳しい年もあるので、私的にはカウンター的なバイ アンド ホールドの手法も取り入れていく必要があるように思います。
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。