有事のビットコイン買い?

昨日の北朝鮮ミサイル騒動で、ビットコインが1BTC=50万円台を付け、最高値を更新したそうです。

リスク回避時に好まれるのはもはやスイスフランや円ではなく、ビットコインという事なのでしょうか。

ドル円は既に110円台に戻していますから、安全資産としてはビットコインの方が優秀なのでしょう?

どうも私はいまだに仮想通貨というものが信用できません。

古い人間なんでしょうかね。

アクティブクルーズコントロール

アウディがレベル3のAI自動車を開発、という記事が数か月前に出ていましたが、それ程話題にならなかった、という記事がありました。

アウディのアクティブクルーズコントロール程度の技術なら、既にスバルなどの運転サポート機能で実現できるという事が原因らしい、という事のようです。

また、本当に自動運転機能が必要となってくる高齢者世代ほど、自動運転が実現されてもそのスイッチを入れたがらないとも。

一般的なクルーズコントロールでも、スイッチをオンにするとアクセルが自動で動いて、何とも奇妙な感じです。運転に自信がある世代ほど、自動運転には頼りたくないという事なのでしょうか。

システムトレードにも似たようなものを感じます。

システム通りに注文を出して、ルール通りに運用していくというのは、ある意味裁量トレード以上にストレスを与えます。

感情が優先されれば、決済注文をすぐにでも出したくなってしまうのですが・・・。

どちらも自動運転というのは、周りの状況を見られる状態では難しいような気もします。

VIX指数上昇

この数日、VIX指数が上昇しています。

北朝鮮情勢の緊張感が上昇している為とは思いますが、今後もドル売り、円買いが一方的に進むとは限らないように思います。

北朝鮮の場合、地理的には日本のお隣なので、一定以上危険な状態が進んでしまうと、円売りに急反転ということも想定しておいた方が良いように思います。

(以前もこのようなことはありました)

それがどの時点なのか、判断するのは難しいですが、グアムにもしICBMが・・・。

そうならないことを祈るばかりです。

 

 

ボラティリティが低く、トレンドが出にくい時ほど外為オプション?

夏休みやクリスマス休暇あたりは、どうしてもボラティリティが低く、トレンドが出にくくなります。

こういった時期はトレード成績も低迷し、休むが一番?

そんな時こそ、外為オプション?

 

外為オプションのラダータイプ、GBPJPY 23時締切のopが7月のアウト率75%。

これはつまり、7/3から7/28の間、毎日23時締切のopで開始時(20時)にアウトを選択していれば、

(開始時のレートによっては、多少状況が異なる場合もあります)

15勝5敗で勝ち越せるという事なのですが、わかりずらいですか?

別の見方をすると、きちんと統計を取っていれば、外為オプションのひずみを見つけやすく、

システムトレード向き、という事を言いたいのですが。

もっとも、非常に上昇トレンドが強い時など、朝から深夜まで10回のトレードがすべてヒットになってしまい、

何も考えなくても勝ててしまう、という事もあります。

皆さんも一度、外為オプション分析を行ってみたはいかがでしょうか。

節水は呼びかけても、節電は?

首都圏では7月上旬のうだる様な暑さが、この数日幾分和らいでいます。

荒川水域のダムの貯水量が危機的状況で、取水制限が20%になったようですね。

この数日の極致的な豪雨で、少しは改善されたのでしょうか。

暑い夏につきものなのは、数年前までは節水と節電だったように思うのですが、

このところ節電の呼びかけはあまりないように思います。

一時期、原発が止まっている影響で、火力発電がフル稼働状態で、老朽化した施設のため危険な状況が続いている。

という話を聞いたように思うのですが、今は大丈夫なのでしょうか。

それとも、LEDの普及や省電力機器の普及の影響で、全体の消費電力が抑えられているのか。

はたまた私が世間の情報に疎いだけなのか??

ユーロ高→円安 or 円高?

ユーロドルが高値更新で、勢いを増してきています。

通常であれば、①ユーロ高→円安、株高と行きたいところなのですが、②ユーロ高→ドル安→円高→株安というパターンもあります。

原油がリバウンドからの上昇機運を強めつつあるので、この要因では①のケースの可能性が強くなるのですが、

あまりユーロ高の勢いが強くなると②の可能性が強くなります。

パターンと確率にばかり捕らわれていないでと言いたいところですが、

パターンと確率に捕らわれるのが、システムトレードの醍醐味?です。

 

再び壁

ドル円の113円付近が、再び軽い壁になってきているような状況です。

ここを今夜中にブレイクできれば、次は114円から114円半ば。ここもブレイクできれば115円半ば。

まだまだ先は長そうですが、116円付近まで行ければ120円を目指す勢いは出てきそうです。

ここまで息切れしないで行ければ、来週は円安ドル高、株高となりそうですが、

できれば何か材料が欲しいところです。

 

レジスタンスブレイク

昨日、このところの円安レジスタンスになっていたラインをブレイクして、各通貨ペアとも円安兆候が強くなっていますね。

今週は各通貨ペアともレジスタンスをブレイクできず、円高トレンド入りするのではないかと考えていたのですが、全く逆の動きになってしまいました。

こうなると、しばらくは円安トレンド継続でしょうか。予想が当たらない時期だから再び円高トレンド?

円安の壁

各通貨ペアとも、円安へ向かうレジスタンスが強いようで、なかなかブレイクできない状況が続いています。そろそろ「あきらめ」的な状況が出てくると、円高に向かう傾向が強くなりますが・・・。

NYダウもそろそろピークアウトしてもよさそうな状況ですし、原油もちょっとまずい状況です。

来週、再来週あたり転換点となってしまうのか?

 

新しい販売戦略?

カルビーが東日本を中心にカールの販売を停止するとの報道が流れてから、

カールが品薄、あるいはほとんど出に入らない状況が続いています。

食べられないということになると、今まであまり興味もなかった食べ物でも食べたくなってしまう。

少し前のポテトチップスもそうでした。

カールは売り切れ続出で、普段よりかなり売り上げを伸ばしているのではないでしょうか?

小売店レベルでは、「店じまいセール」と垂れ幕を出している割にはいつまでも営業している店舗を

たまに見かけますが、この方式の全国展開版なのでしょうか?

これでしばらくして「やはり販売を続けます」ということになれば、

全国規模の新しい販売戦略?という可能性が高くなるような気もします。