スプレッド拡大

夏時間から冬時間に変わったあたりから、朝の寄り付き付近でのポジションが取れません。

7時の開始直後はスプレッドが開いてしまうのは仕方ないとしても、だいたい10分から20分程度経過すると落ち着いてくるのが通常だったのですが、この所30分、40分経過してもスプレッドが開いたままで、正常スプレッドに戻りません。

スプレッドが一定以上の場合、約定しないような設定のため、朝の寄り付きトレードはこの所参加せずに終わってしまっています。

スプレッドの設定を見直すべきか、オーダー時間を変えて再検証するべきか?

トルコリラ その後

8月の9日、10日あたりで急落したトルコリラ円が、どうにか急落する以前の水準の21円付近まで戻ってきました。

急落の主原因が、政治的な問題であったため、回復するのも早かったのかもしれません。

21円を超えてくると、上昇トレンドが強くなり、24円ぐらいまでは期待できるかもしれません。

ただ・・・、トルコの経済は決して好調というわけではなく、資産逃避を避けるため、無理やり高金利を維持している状況です。

また、NYダウを始めとした世界経済も少しずつ暗雲がたち込めている感じです。

22円あたりで折り返してしまう可能性も、考慮しておく必要はありそうです。

110円を挟んで

米ドル円は110円前後の動きが中央値で一番安定しているらしいです。

確かに昨年始めあたりから105円から115円あたりまでの動きが続き、安定した動きになっているような気はします。

経済成長や貿易の活性化を考えると、為替は安定している方が良いらしく、緩やかな経済成長の円熟期を迎えているのかもしれません。為替トレーダーにとっては、あまり動きのない相場はつまらないものですが・・・。

安定のあとには波乱がつきもので、そろそろ115円以上か105円以下に抜ける準備が整いつつあるような気もします。抜けるとしたら上かな?とついこの間までは考えていたのですが、最近は下に抜ける可能性の方が少し強い気がします。

年末年始の急激な円高というのは、あまり良い記憶がないのですが・・・。

今週が転換点?

NYダウ、日経平均ともにマズイ感じです。

リスクオフムードが鮮明になってきている感じです。

米ドル上昇は、景気拡大→利上げ を背景にしているだけに、FRBの利上げ継続に陰りが見えてくると、米ドル買いが沈静化するのは間違いなさそうです。

円高が進めば日本の景気もイエロー信号がともってしまいます。

週末の米国雇用統計の結果が怖いですね。

 

ガソリン価格と物価上昇

いよいよガソリン価格がレギュラーで160円目前となってきました。

160円を超えて3か月経過すると、トリガー条項の発令、つまり暫定税率分を課税ストップするということはあるのだろうか?東日本震災後、財源確保のため凍結したままになっているようですが。

今年の夏の異常気象や各地の災害のせいで、野菜の高騰はまだ続いています。物価も少しずつ上昇しているような?

中近東もなんとなくきな臭い状況になっています。原油価格の上昇再開という可能性もありそうです。

日銀のインフレ誘導のとおりには、結果的にはなっているのですが、賃金が上がらなければ国民の生活は苦しくなるばかりですよね。

 

Excelを用いたシステムトレードから脱却?

最近はExcelやMT4-EAなどで作っていたシステムをpythonで作ったシステムに移しています。

ExcelやMT4-EAが使えないという事ではなくて、ロジックは大して変わらないのですが、いろいろな方法を試す場合に改造がしやすく、

スピードも速い、それともっとも大きな理由は将来的にAIを駆使したシステムにして行きたいという所だと思います。

やはりPandasやScikit-learnなどのライブラリは魅力的ですね。

Excelで3日かかるところ、数時間でできてしまうこともあります。

まだまだ、試行錯誤なものが多く、お伝えすることが難しいのですが、もう少しシステムとしてまとまってきましたら、徐々にお伝えしたいともいます。

pythonを駆使したシステムトレーダー(AIトレーダー)になれるのはいつの日か?

仮想通貨でシステムトレード

最近、仮想通貨でシステムトレードするアプリの作成や人材を募集するサイトをちらほら見かけます。

システムトレードも将来的には仮想通貨で行うことが主流になるという事なのでしょうか?

私のシステムはどうも仮想通貨ではうまく行きません、ロジックが古いのか、はたまた考え方が古いのか?

仮想通貨に対応できないシステムだと時代に取り残されてしまう????

 

OPEC増産見送り

OPECやロシアが増産を見送った事で、英国産北海ブレントは前営業日比2%超上昇し、一時1バレル=80ドルを突破したようですね。

ガソリンの小売価格もこのところ、レギュラーでリッター150円を超えるところがまた増えてきたように思います。

一時期、リッター120円ぐらいまで下がった時期もあったようにも思うのですが、こうなるとハイブリット車にしておけば・・、という感じですね。

数年前まで、1バレル100ドルを超えていた時期もあったのですが、その時ガソリンは今以上に高かったのか?

160円を超えていたことって、あまり記憶にないのですが?

いま一つ、原油価格、ガソリン価格、為替レートの関係が理解できていないのですが、ガソリンは灯油がたくさん作られる冬場の方が安くなると、何かの本に書いてあったような?

これから原油価格や為替レートが変わらなくても、少しは下がるのでしょうか?

そうあって欲しいですね。

 

喉元過ぎれば・・・

トルコリラは安価安定?の状況が続いています。

喉元過ぎれば・・・、というわけで、ユーロなどを中心にリスクオン的な動きが主流となってきました。

とはゆうものの、米国の利上げ継続がやや不透明なものとなり、先が読みずらい状況です。

トルコリラもなんとなくですが、売り浴びせのタイミングを待っているような感じさえしてしまいます。

やはり急落というのは、トレーダーにとってはおいしいですからね。

 

Ba3に引き下げ

ムーデーズがトルコの格付けをBa3に引き下げたようです。

先週は13日から16日まで、底値からのリバウンド状態だったのですが、再び金曜日には売り圧力が強くなったようです。21円付近からの急落、15円付近からのリバウンド、18円付近から再び下落と、テクニカル的には分かりやすい動きになっています。

売り方も、利益確定が済んで、ポジションも幾分フラット気味になり、来週からは格付け引き下げの威力を借りて、再び売り込み再開となってしまうのでしょうか?

新興国の通貨も軒並み下げ基調となっています。全般的にリスクオフ基調も強まる中、トルコリラの急騰は、あまり期待しない方が良いような気がします。