株BO

GMOクリック証券で株BOが始まりました。

以前からIG証券などでも株のバイナリーオプションはあったのですが、時間帯の区切りがFXと同じなのでわかりやすいです。

まだ、過去データが少ないので、正確な検証ができず、始まりと終わりの価格で判断するしかないのですが、FXと同じような感覚でできそうですね。

NYダウもそのままできるので、選択肢の一つとして、面白いかもしれません。

10連休は注意が必要

以前から10連休急落の噂が出ていましたが、クロス円などはチャート的にもマズイ感じです。

サポートラインあたりまで下落している通貨ペアが多く、東京市場の薄商い時を狙い、ストップロスを巻き込んでの急落という可能性はあるように思います。

特に明日の東京市場は注意が必要なように思います。

機械学習とは

とある本に機械学習とは「機械(コンピュータ)によってデータから何らかの法則(ルール)を学習(ルールを構築)し、その法則によって決められたパターンを得ること」そして、過去から現在までのデータをもとに未来・未知のデータに対して予測する。と書いてありました。

なんだかシステムトレードのためにある様な方法ですね。

方法によっては確かに9割程度の確率で予測できるものもあるとようですが・・・。

畳み込みニューラルネットワークでチャートを画像として読み込んで・・・、

などと考えてもみたのですが、なかなかうまく行きませんね。

 

AIだから大丈夫?

先日、重要なメールが届かない、という事があり、念のためメールボックスの迷惑メールの中を調べてみると、ありました。幸いすぐに気が付いたので良かったのですが、もし気が付かなければそのままになってしまう所でした。

迷惑メールの中身など、皆さんもそれほど点検することなどないのではないでしょうか。私もめったに開かないのですが、今回中身をよくよく調べてみると、「なんでこれが迷惑メール?」「この情報は欲しかった」などというメールも出てきました。

そもそも迷惑メールへの仕分けはどのように行われているのか?私が使っているメール(フリーメールではなく有料メールです)では、「AI機能が充実した迷惑メール撃退機能」とだけ書いてあり、よくよく確かめてみると詳しく設定できる機能のは全くありませんでした。以前はあったような気もしたのですが、最近バージョンアップしてなくなってしまったようです。

AI機能によりなどと書いてあると、なんとなく優秀で問題ないなどと感じてしまいがちですが、実際はどうなのか。AIと言ってもどんなアルゴリズムを使っていて、どんな基準でメール仕分けをしているのか全く分かりません。

AI機能による・・・、などと書かれるとなんとなく信じてしまう人が多いかと思います(私も含め)。これは意外な盲点なのかもしれません。

ボラティリティとL&S

先週もボラティリティは狭かったですが、今週に入ってますますボラティリティが狭くなってます。

こういう時はLimitとStopの設定がシビアになります。もちろんエントリーサインも大切ですが。

あと2pip下げていればなんていうことも頻繁に出てくるのですが、そこは設定条件に従わなければならないところがつらいですね。

今週末までは仕方ないですかね。

企業分析ツール

少し前になりますが、大和証券が人工知能(AI)による「企業分析ツール」の試験導入を始めた。という記事がありました。

やはり、というか企業分析の分野が、いまのところAIが力を発揮するのに一番いい環境なように思います。ビッグデータ分析と組み合わせて、どんどん学習を続けて行けばかなり良いところまで行けるんじゃないでしょうか。

スイングトレードなどのファンダメンタルズ分析に生かすのは、なかなか難しいような気もします。ただ、これは一般人レベルの話で、ヘッジファンドなどはどんどん導入しているようですが・・。

原油の下落が止まらない

原油先物価格がなかなか下げ止まらない状況です。

次のターゲット、40ドルへ向かっているようで、このラインを割りこんでしまうと30ドル付近までの下落も現実味を帯びてきそうです。

ゴールドの先物価格が上昇しているのも不気味ですね。リスクオフムード全開といった感じになってしまっています。

新年になればある程度のリバウンドは期待できそうですが、この所の動きはことごとくリバウンドの芽を摘まれているような動きなので、少し心配です。

ガソリン価格もボラティリティが高いですね。レギラー130円程度のところもあれば、まだ145円ぐらいで売っているところもあるので、看板をよく見て入れに行かないと、後で後悔しそうです。

ガソリンが安くなるのは嬉しいけど、原油価格の下げが止まらないのも心配ですね。

大暴落の犯人は?

数日前のNYダウ、日経平均の大暴落の犯人はアルゴリズムトレード、というよう記事を読みました。

トレードの8割がアルゴリズムトレードだと言われている今、確かにそうなのかもしれません。

というより、どういったアルゴリズムが原因になっているのか、その仕組みを分析することはできないのか、という事の方がトレーダーとしては興味がわきます。

ファンダメンタルズシステムトレードを実践しているAIはいくつもあるようで、簡単なものだと「利上げ継続」や「関税引き上げ」といったキーワードに反応して、トレードを行う。PANDASやScikit-learnの仕組みを考えるとなんとなく理解できるような気もします。ただ、あまりループを抜ける機能が考えられていないものが多いようで(ある意味トレンドフォロー)、際限なくとことん売り込んでしまう。

 

という仕組みが大暴落の原因でもあるようです。

これからは、相場を読むという事はアルゴリズムトレードの中身を分析すること?

という時代になってしまったのでしょうか。

50ドル割れ目前

先週の金曜日には、WTI原油先物価格が50ドル割れ目前に迫っています。

10月の初めには76ドルぐらいだったことを考えると、近年まれに見る急落といった感じです。

もし50ドルを割ると心理的な防波堤を超えてしまった感じで、一気に45ドルあるいは40ドルあたりを目指そうとする展開もありそうな感じです。

原油安というのは、一気にリスクオフムードが強くなるのでマズイ感じですね。

こんなに原油価格は急落しているのに、ガソリンの小売価格はなかなか下がらない。まだ150円あたりのスタンドが多いですね。タイムラグにしても遅すぎるような?いったいどんなカラクリになっているんでしょう?

 

スプレッド拡大

夏時間から冬時間に変わったあたりから、朝の寄り付き付近でのポジションが取れません。

7時の開始直後はスプレッドが開いてしまうのは仕方ないとしても、だいたい10分から20分程度経過すると落ち着いてくるのが通常だったのですが、この所30分、40分経過してもスプレッドが開いたままで、正常スプレッドに戻りません。

スプレッドが一定以上の場合、約定しないような設定のため、朝の寄り付きトレードはこの所参加せずに終わってしまっています。

スプレッドの設定を見直すべきか、オーダー時間を変えて再検証するべきか?