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このところ、ドル円が78円あたりになると、どうも不自然な動きになります。
投機筋が78円を抜こうとすると、必死に日銀が買い支えているという感じがします。
77.9円は絶対に抜かせない、覆面介入と言ったところでしょうか?
激しい攻防が続く時間帯も有ります。
大規模な介入で一気に押し上げるより、防衛ラインを作って、買い支えていく方がはるかにコストはかからないそうです。
ただ、10/31の大規模な介入で、投機筋も大きな打撃を受けているはずです。
そう簡単には引き下がれないでしょう。
日銀は非常に手ごわい相手と戦っているのかもしれません。
スティーブ・ジョブス氏が亡くなりました。
いやあ、残念ですね。
何度もアップル社の窮地を救って、亡くなる直前まで、アップル社のかじ取りをしていたのですが・・・。
iPhone5は彼が紹介してくれると信じていたのですが、本当に残念です。
尊敬する経営者の一人でした。
まだ自分が会社に入社したての頃、最初はMS-DOSのコマンドプロンプトを使って、ファイルをFDにコピーする時代に、
GUI(アイコン操作)環境で、マウス一つですべて操作できてしまうことは、非常に衝撃的でした。
その頃、ゼロックスにいたのですが、デザイン関係の部署に異動になり、
ⅡCI、Qadora、LCⅢと一日中操作できたことは幸福でした。
自宅でも、Centris660AVとPBを使っていて、まさにアップル漬けでしたね。
FXをやるようになって、注文環境がWindowsにしか対応していないものが多く、
仕方なく、アップル製品を使わなくなったのですが、
最近は対応しているところも出てきて、そろそろアップルにまた戻そうか、なんて考えていたところです。
ただ、彼のような素晴らしいカリスマがいなくなってしまい、
アップル社の今後が心配です。
76円台という超円高が進んでいます。
76円を超えてしまうのも時間の問題ではないのかと思います。
そこで、円高への対抗策ですが・・・、
たとえば、レバレッジ規制を撤廃して、FXに対する課税をなくしてしまったらどうでしょう?
レバレッジ100倍だと、7600円で1万ドル保有できます。
この機会に頑張ってロングポジションを保有してみようという気にならないでしょうか?
手前みそな話ですいません。
最近、特にFXで「勝ちトレード自慢」あるいは「大負けトレード自慢?」を
ブログやYou tubeなどに掲載する方が増えているようです。
こちらも
http://mamesoku.com/archives/2747148.html
そうなのですが、トレード記録が載っていたので、
早速、チャートとヒストリカルデータの分足を使って、分析してみました。
いくつかサンプルを分析しただけなので、あくまで憶測ですが、
1)基本的には、チャートとテクニカルに基づいた売買サインを使うスキャルピングスタイル
2)ブレイクアウト的な仕掛けルールが入っている
3)決済ルールはテクニカル的な反転?
こんなところでしょうか?
良い点としては
1)通過ぺアごとにトレード枚数を固定している
2)ストップ幅を非常に小さくおさえている
3)ポジション保有時間が非常に短い
1日の利益幅がユーロドルで30pips程度と、コンスタントに持続させるためにはなかなか良い感じです。
おそらく、勝率が高いポイントのみでしかトレードしない、
必要以上にポジションを取らないタイプなようなので、
この方法はコンスタントに利益を上げるうえで有効だと思います。
もちろんこれだけでは詳しいことはわかりませんが、
このようなトレードが毎日行えているとしたら、かなりの上級者のように思います。
他人のトレード記録を分析するのは楽しいですね。
3月の後半に行われた計画停電、夏はこの分で行くと回避できそうですが、
今にして思うと、あれはあれで良い経験ができたように思います。
家はギリギリ都内ではないので、夜、3回ほど停電を経験しました。
その時に気付いたことをダラダラと書いてみたいと思います。
・太陽電池式のLEDスタンドが大活躍(きちんと充電してあれば、朝まで点灯している!)
・パソコンにやっぱりUPSは必要、最近のノートパソコン省電力で優れ物
・家が11階なので、階段で昇るのはすごく大変!(体力の衰えを実感!)
・電気が消えている街並みは意外と美しい(星が良く見えた)
・信号機の消えた真っ暗な交差点を車で通ることは恐ろしい
・アロマキャンドルで食事をしたら、意外にロマンチック?
などなど、こんなこと滅多に経験できないですからね。
相変わらずご無沙汰してしまってすいません。
このところ、円安=リスクテイク的な流れだったのですが、それも一服。
今週に入ってからはリスクヘッジ的な流れになっています。
ところで、リスクヘッジ=円高で本当にいいんでしょうか?
日経にもありましたが、原発レベル7情報や大きめの余震があると、
リスクヘッジ=円高 ということで、パブロフ反応?で円が買われる。
ということらしいです。
実際は、これほどの災害で、景気後退、財政難リスクが高い国の通貨が買われることが、
本当にリスクヘッジになるのか?
この疑問はどのトレーダーも持ちながらトレードしているようです。
ただ、リスクヘッジの方法が他にないので、仕方なく円を買う。
という感じなのかもしれません。
本当は、ユーロやオージーを買っていた方が余程安全なような気もするのですが、
それは今のところ、リスクテイクの動きなので・・・??
なんとなく納得がいかない、不思議な約束事は、
そのうち崩れるような気がします。
本年もよろしくお願いいたします。
先週は米国雇用統計の発表があり、右往左往した感じでした。
ADP雇用統計は予想の3倍!というサプライズで、大きくドルが買われました。過去にも予想がここまで外れた?事は珍しいと思います。ところが金曜日の米国雇用統計は、NFPが+10.3万人、失業率が+9.4%という非常に解釈の難しい結果となり、(というより皆さん自分の都合のよいように解釈している?)今後の米国景気回復の見方が分かれることとなりました。
昨年も3回?くらい、ADPとNFPが大きく食い違うことはありました。なので今回もそのパターンかなとは思ったのですが、失業率好転というのが盲点?だったように思います。
NYダウはしばらく上昇しそうですが、米国経済の本格回復はもう少し先という意見に私は近いです。
今年もすんなり行きそうにない、1年となりそうです。
私のメルマガ発行日がずれてしまい、申し訳ないです。
ちょっとした事故がありまして・・・。
ところで、ドル円は円安が本格化してきましたね。
欧州の財政問題と、北朝鮮問題に後押しされている感じですが、
チャート的には見事に11/1で反転しています。
ただ、クロス円は微妙なところなので、いつまで続くかは難しいところですが・・・。
11月に入って、チャートを見る限りドル円ほとんど陽線で、円安転換を示唆しているように見えます。テクニカルサインもそろそろ、転換点を示唆するものが多数出てきています。
雇用統計の大幅改善が、過去にも大きな転換点となった例は数多くあります。
流れ的には、風向きが変わったと考えても良さそうですが・・・。
昨日は日付が変わるまでは、80.5円割れを狙う動きでした。ところが、日付が変わったとたんに、一気に買い戻しが優勢となった感じです。10日の午後10時半までに2円ほど上昇しています。この流れは転換点と考えてよいものか?
もし、80.5円を割り、80円割れまで進んでいたら、流れは全く変わっていたかもしれません。(相場にもしは禁物ですが)いろいろとファンダ的な理由をつけて考えることはできますが、大きな風が変わったと考えるよりは、まだ「動きやすい方向へ動かそうとする相場」はまだ継続している、と考えた方が良いような気もします。
ただ、今週末にかけて、80円割れを狙うような動きが出てこなければ、そろそろ大きな風が吹いてきたと考えても良いような気もします。
円高はいつまで続くのか?ドル円はいくらまで下がるのか?
このあたりに、やはり注目が集まっているようです。
「この円高は当分終わらない、ドル円が70円あたりまで進んでもおかしくない」
というような意見も多いようですが・・・。
自分としては、今週から来週にかけてで、一度ピークアウトするのではないかと考えています。
この円高は、ファンダメンタルズで説明しようとするより、単なる投機筋の仕掛けの結果と考えています。
だとしたら、もう一度85円割れにトライして、ストップを巻き込んで・・、
ただ、80円割れを目指すには少し力不足では?
時期的にも9月になってしまうと、また経済指標はどう解釈されるかわかりませんし、円安圧力もかかりやすくなります。
だとしたら、今月中に終了したいはず?
どうなるかはわかりませんが・・・。
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